CT125 ハンターカブ シールチェーンへ交換

シールチェーンのおかげで頻繁な注油メンテから開放されます

CT125は小排気量車のため純正でノンシールチェーンが採用されています。
ノンシールチェーンは使い方にもよりますが、シールチェーンに比べて寿命が短く、比較的頻繁な注油も必要となります。
また結構伸びるので約6000kmの走行で3回ほど調整もしました。
そんな煩わしさから今回はシールチェーンへ交換してみました。
交換したチェーンはRKのGC428MRU2 リンク数108です。

クリップ式なので交換は簡単です。
クリップをマイナスドライバー等でこじればすぐに外すことができます。
純正チェーンも定期的なメンテはしていたので当然錆びたりはしていません。
最後に張りの調整もするのでチェーンアジャスターとアクスルシャフトは緩めておきます。

一番簡単な交換方法は古いチェーンと新しいチェーンをタイラップでつないで一周させるだけ。
普段からスプロケットも綺麗にしているならこれで十分です。

あとは付属のグリスをたっぷり塗ってコマをつなぎます。

白く見えるのがグリスを密閉させるためのシールリングです。
これでグリスを保持するんですね〜

最後にプレートはめてクリップ装着すれば完成。

チェーンの張りを調整して交換完了です。
一般的にシールチェーンの方がフリクションロスが大きく小排気量車には不向きと思われがちですが、体感できる差は殆どありません。
加減速時も至ってスムーズですし、交換直後の燃費もむしろ良くなったぐらいです。
価格的にはノンシールチェーンの数倍しますが寿命も数倍になりますし、ほぼメンテフリー(汚れたときのメンテや防錆のための注油は行いますが・・・)のため手間もかからないので、やはりシールチェーンに交換してよかったです。

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