上小川キャンプ場パート13
突然ソロっと上小川で焚き火を楽しんできました


この週末はキャンプツーリングに行く予定はなかったのですが、土曜の午後から急に時間があいてしまい、カミさんからも「キャンプにでも行ってくれば?」とのありがたいお言葉をいただき、急遽上小川へおじゃますることにしました。


3月10日(土)

急な出発だったため軽めの装備で出かけようと思い、今回はトップケースのみでのパッキングです。
トップケース一つのキャンプツーリングは初めてだったので、ちょっとパッキングに手こずるかなと思いましたが、さすがクラウザーのK5!
47L は伊達じゃないっす。
普段の装備が余裕で収まってしまいました。
上蓋にテント、マット、シュラフ。
下には小物用の道具箱、コッフェル、8R、予備燃料、テーブル、ガスにイス等等・・・かなり余裕のパッキングです。
ランタンとタープも持って行けたなぁ〜

途中いつものお店で買いだしするも、2時間弱で上小川到着。
今回、なぜ到着が早かったのか・・・?
そう、両サイドのパニアケースがないためにすり抜けが楽勝だったためです。
まぁ、普段からすり抜けってあまりしませんが。
トップケースのみだと軽快な感じがしていいですね。
我がGSながら格好ええなぁ〜
いつもと違い受付の近くの川が見える場所に設営しました。

テントの設営を終えて、道具箱やコッフェル、8Rを取り出し夕食の準備です。
今回も特別価格で泊めていただいたにもかかわらず、薪一束くださいというと、サービスでいただいちゃいました。
いつもながら管理人さんには大変お世話になります。

今晩の宴会料理は鉄板餃子におでん。
一人で食べるにはちょっと多すぎ・・・

時を同じくして滋賀でキャンプされているrenさんとメールでやり取りしたところで、薄暗くなってきたので、もう一つの御馳走の焚き火を熾します。
管理人さんにいただいた薪と廃材で日付が変わる頃まで焚き火を堪能しました。
一人焚き火を眺めながらラジオを聞いて酒をすする。
忘れかけていたソロキャンプツーリングの何ともいえない気持ちがすぐに目覚めます。


3月11日(日)

明け方は雨音で目が覚めました。
天気予報では朝方弱い雨が降るといっていたので、雨雲が過ぎるのを待つべく二度寝。。。
ってごろごろしていても寝れるものでなく、結局7時には雨降るテントの外に這い出しました。
ケータイで雨雲の状況を確認すると、お昼頃まで降り続くらしい・・・
ちょっとこれは予想外。
ジャケットはゴアだからいいけど、雨具のズボンは持ってきてない!
まぁこれも一興ということで、11時ぐらいまで四阿の下でコーヒー飲んだりしながら雨のキャンプを楽しみました。
撤収を終えてGSのエンジンを始動すると予報通り雨がやみました。
走行中降られないのは助かりますが、途中途中の気温は3℃程度。
今回もハクキンカイロや風魔プラス1のランドクルーザージャケット、そして何よりグリップヒーターのおかげで快適に帰ることができました。


やはり上小川は落ち着きます。
トップケース一つで軽かったためか、結構回した割には燃費も23km/L超えてました。
すごいぞGS!
キャンプツーリングにはほんと素晴らしい相棒です。
久しぶりのソロでしたが、たっぷり充電できました。
さーて、来月はどこに行けるかなぁ〜



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