岩手真湯野営場キャンプツーリング
真湯温泉と須川温泉を堪能してきました


まだまだ東北には入ったことのない素晴らしい温泉(キャンプ場も)がたくさんあり、その辺の開拓をしてみたいとずっと思っていました。
そこで今回は2年ほど前から狙っていた真湯野営場へ行って参りました。


6月7日(土)

梅雨入りしてるんじゃないか?と思われるような鬱陶しい天気が続いていたのですが、奇跡的にこの週末の天気予報は回復傾向。
これはキャンプツーリングに行くっきゃないでしょ!

自宅〜キャンプ場までのレポは今回全くございません(笑)
仙台の混雑を嫌って白石〜一関まで高速使ったため、ツーリングというよりただの移動でした。

ということで、いきなり真湯野営場の様子です。
二日酔いのため出発を遅らせ11時過ぎに自宅を出たのですが、買い出しをすませても15時半にはキャンプ場に到着しました。
林間の整備されたキャンプ場です。
テント設営用にデッキがありますが、あれってなんだか落ち着かないんですよね・・・
好きなところにペグ打てないし。
ということでデッキの下に設営し、ちょうど目の前にあるテーブルとイスを利用させていただきます。

管理棟もとても立派な建物でした。
でも、管理人さんは森林監視員かなにかを兼ねているためか、常駐はしていません。
でも、なにかと親切な方で、焚き火用の薪をいただいちゃいました。
このキャンプ場ポイント高し!

設営をすませたら、ビールをぐっとこらえて近くの真湯温泉へ向かいます。
真湯山荘という施設ですが、400円払うと露天、内湯、温泉センターの3つ入ることができます。
まずは、露天から。
掛け流しのとても優しい温泉です。
土曜日のこの時間でもほぼ貸し切り状態なのは嬉しいです。
緑に囲まれており気分最高♪

温泉センターの方は泡のお風呂や箱蒸しなんかがあり、石けん類が使えます。
循環で、ほんの少し塩素の香りはしますが、許容範囲内です。
こちらもほぼ貸し切り状態でした。

風呂上がりは、待ってましたのビールで乾杯。
ぷはぁ〜最高です!
今回もトップケースだけでしたが荷物を広げるといろいろ出てきます。
地元の地鶏を使った総菜がかなり安かったので買ってみたのですが、これがなかなか美味しかったです。

夕方からは焚き火を熾します。
標高400mちょっとのキャンプ場ですが、夕方からは少し肌寒くなってきます。
今夜は私のほかにライダーがお二人いらっしゃいましたが、炊事場を挟んだずっと遠くに設営されていたので残念ながら宴会とはなりませんでした。
それでも23時過ぎまで黒糖焼酎飲みながら、時間を忘れて焚き火と戯れていました。


6月8日(日)

昨夜は酒もほどほどの量だったため、朝はいつも通り6時半には起床しました。
定番(?)のマルタイラーメンを食べてから撤収完了して、キャンプ場を出発したのは8時を少し過ぎたころでした。

今回の目当ての温泉二つ目は須川温泉です。
栗駒山の北側にある標高1,126mの温泉です。
硫黄臭があり、湯の花がたくさん浮いております。
こういう温泉らしい温泉大好きです。
後で調べてみたら強酸性とのことでしたが、福島の中ノ沢温泉はもっとピリピリしたような気がします。
画像にある岩場にツバメの巣があるようで、たくさんのツバメが空を舞っています。

山間部は緑が本当に眩しかったです。
二日間とも天気が素晴らしく、自分の日頃の行いを褒めてあげたい(笑)


往復500kmちょっとの旅でしたが、燃料代も高いので余裕を持った一泊ツーリングではちょうどいい感じかな・・・
高速もさほどとばさなかったので、GSの燃費は21km/Lを超えてまあまあでした。
東北には本当に素晴らしい温泉がたくさんありますね。
今年の秋のロングは北東北温泉巡りなんてのもしてみたいなぁ〜



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