上小川キャンプ場パート17
厳寒の上小川にソロキャンパーな皆さんが集いました


自分的には毎年恒例となっている11月後半3連休の上小川へ行って参りました。
今回は大阪からrenさんがやってこられるのと、どりくら掲示板をご覧になった素敵なキャンプツアラーな皆さんもたくさんいらっしゃるということで、とても楽しみにしておりました。


11月22日(土)

朝起きるとなかなかいい天気!
この3連休、なんとか天気もってほしいなぁ〜
朝の家事を済ませ8時40分に自宅を出発して、上小川を目指しました。

いつものエコスで買い出しを済ませ、上小川キャンプ場に着いたのが11時頃でした。
早速我が家を設営。
R1200GSのガレージ(リビングメッシュエッグ)です。
早朝の霜対策にもバッチリでしたし、バイクを入れながら大人3人が余裕で寝ることができました。
虫の少ないこの時期は、これらのST(スクリーンタープ)やモノポールシェルターが大活躍です。

今回の一番乗りはくりさん。
夜勤明けにはかないません(笑)
今回もチタン中華鍋が火を吹きます!
くりさんバイク復活待ってますよ〜

しばらくすると、みなさんぞくぞくと上小川へ到着されます。
renさんは昨日浜松で一泊刻んで、本日首都高を無事クリアし、しろくま邸でしろくまさんと合流されてからの到着です。
遠路はるばるお疲れ様でした。
翌日は一気に大阪へ戻られるとのこと、いつもながらその走りぶりには脱帽です。

本日キャンプを御一緒させていただいたみなさんは、renさん、くりさん、タマ号さん、金山さん夫妻、しろくまさん、ふるさん、国道100号さん、パイプの煙さん、まっつさん、サファリさん、一休さん、カメ氏。
みなさんそれぞれ個性的なバイクやキャンプ道具をお持ちでスタイルも様々。
ソロキャンプツーリングもいいですが、こういう機会もかけがえのないものです。
皆さん自己完結できるベテランキャンパーなので話も非常に面白かったです。

本日、天気が素晴らしかったですが、その分夜は冷え込みがきつそうです。
金山さんの焚き火台Sと国道100号さんの尾上製作所フォールディングコンロで焚き火を熾し暖をとります。
皆さんがそれぞれ作られた美味しい料理と酒、そしてこの焚き火とトークがあれば、ほかに何もいりません。
いやぁ〜とても幸せな夜でした。


11月23日(日)

夜は大子のデータで-1.6℃ぐらいまで冷え込んだようですが、コットの上に直に寝た私はポーリッシュバック450DXでも背中からの冷気のため快眠できませんでした。
暖かい季節ならともかく、この時期はマットを使わないとダメですね。。。
マットの重要性を再認識しました。

わかってはいたことですが、皆さんのバイクとテントがバリバリです。
気温データより遙かに寒かったような気がします。

一休さんの納車になったばかりのジャイロキャノピーや国道100号さんのR100RS。
後でジャイロキャノピーに試乗させていただきましたが、運転にはちょっと慣れが必要かな。
でも多少の雨なら全く問題ないし、走破性もあり荷物も積める旅向きのバイクだと思います。

「逆光は勝利!」

朝食時の様子です。
今日も天気よく朝からのんびりモードです。
この後すぐに袋田の滝渋滞が始まり、車が全く動かなくなりました。
それを見てダメ人間モード突入!
朝からビール飲んじゃいました(笑)

ビール飲んだらもちろん運転できないので、皆さんを送り出した後、カメ氏と二人で上小川から水郡線に乗って常陸大子まで行き、道の駅「奥久慈だいご」で温泉入ってきました。
どこもかしこも渋滞だらけで道の駅もすごく混雑していましたが、なぜかこの温泉はガラガラ。
カメ氏と二人のんびり温泉につかることができました。

温泉から帰るともる氏も水郡線で登場。
連泊組ふるさんと今日は4人での宴会となりました。
今夜も楽しい宴会となりましたが、焚き火の前でも少し寒気が・・・
珍しく、一足お先にシュラフに潜り込みました。


11月24日(月)

カメ氏は今日仕事のため朝4時過ぎに起きてもる氏と一緒に出発していきました。

3連休中、今日の天気が微妙でしたが、STの外に出てみるとご覧の通りのいい天気。
朝の冷え込みも昨日ほどではありませんでした。
三日間とも天気に恵まれてよかったぁ〜
その後管理人さんとお話をしたり、焚き火の後片付けをして、11時に上小川キャンプ場を出ました。

帰路は雲が厚くなってきましたが結局雨に降られず13時過ぎに帰着いたしました。
あらためて今回の積載をみると、パニアケース×2(マフラー側は買い出し用にほとんど空)とタンデムシート位置にリビングメッシュエッグ+コットのみです。
キャンプ場で設営するとたいそう大がかりに見えますが、実は至ってコンパクトです。


例年通りだと、これで今シーズンのキャンプツーリングは終了になると思われますが、締めに素晴らしい皆さんと素晴らしい時間を共有でき、素晴らしい思い出になったことに大変感謝しております。
今シーズンも本当にいいシーズンだったなぁ〜



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