酒田で鮪づくしなキャンプツーリング

宿泊は庄内夕日の丘オートキャンプ場へ。

本当だったら9月の連休はロングに出る予定でしたが週末の度に台風等による悪天候・・・。
10月になってようやくキャンプツーリングへ行ってまいりました。

10月8日(土)

暦では3連休の週末でしたが、3日目が予報をどうみても雨。
青森へのロングツーリングの予定を変更して隣県山形へでかけてみました。

当日の朝は色々あって出発は10時近くになってしまいました。
まずはツーリンググルメスポットへの斥候として、酒田の小松鮪専門店さんに伺ってみます。
某テレビ番組で取り上げられたおかげで今や大人気店。
お昼時をずらして14時前に受付したのですが、それでも1時間近く待たなければならないようです・・・。

待ち時間の間はお隣の酒田海洋センターへ行ってみました。
施設や展示は歴史を感じますが、色々見どころもあり、初めて行って時間をつぶすにはとてもいいところでした。
なにげに待ち時間があっという間に過ぎました。

店に戻るとちょっと前に順番が回ってきていたようでした。
いろいろな芸能人の色紙が飾られていましたが、そんなのには全く興味がありません(笑)
それより壁に貼られたメニューが大事です。
さらに待ち時間による空腹は最高のスパイス。

今回は中トロ丼をオーダーしました。
パセリがひっくり返っているのはご愛嬌。
サイズは至って普通の丼ですが流石に美味しい!
1000円でこのクオリティは確かに人を惹き付けると思います。

食後は近くの酒屋と鮮魚店で少し買出しをしてキャンプ場へ向かいます。

今回お世話になるキャンプ場は庄内夕日の丘オートキャンプ場です。
以前にも一度来ていて、施設・設備とも整った使いやすいキャンプ場で、ライダー指定のサイトはキャンプ場の一番南側で庄内空港滑走路の目の前です。
とても気持ちのいいサイトで他のライダーもたくさんいらっしゃいました。

今日は日本酒も仕入れてきました。
上喜元の純米吟醸おりがらみ、中秋の風花です。
おりがらみはにごり酒とは違うのですね・・・。
冷やして飲むととてもスッキリした味わいでスイスイいけちゃいます。
危険なお酒です(笑)

このキャンプ場は薪を購入できるので、久しぶりのソロ焚火を満喫しました。
2000円もしないパチグリルですがよく燃えてくれますし、灰受けもあるので本家より使い勝手がいいかも。

ビールと日本酒を楽しんだら、後はいつものようにハイボールを。
今回初登場の963ヒップフラスコ(スキットル)です。
なんとこれはいつもお世話になっている、くろうさぎさんからのいただきもの♪
新潟の燕三条で製作された高級感あふれる一品です。

郡山が誇るブレンデットウイスキー963(旧ボトルですが)を持ち運ぶにぴったりです。
容量は6オンス弱(170ml)ですので4〜5杯飲めます^^
一泊でのキャンプツーリングに重宝しそうです。

10月9日(日)

翌朝もいいお天気です。
起床したら夜露でテントが濡れておりましたが、お日様が出たらすぐに乾かすことができました。
さて、今日は帰るだけなのですがどこに寄ろうか?

えっ、また小松鮪専門店!?
開店時(9時)の様子を見に来ただけですなのですが・・・。
最後尾に並んでいる方に声をかけたところ、並んではいるけど開店からの待ちは10組ちょっとらしい。
ということでなんとなくそのまま列に並んでしまいました(笑)

受付13番で10時前には朝食(?)にありつけました。
数量が圧倒的に少ないアタマは食べられませんが、こちらも限定の中落ち定食(900円)です。
これは抜群に美味しい♪
ただ、奥にある皮目からスプーンで身を取り出すのがかなり大変でしたよ。

てなことで鮪三昧なキャンプツーリングでしたが、しばらく鮪は食べなくてもいいかも(笑)

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